01
38の公開レッスンを
そのまま収録
Case102から139まで、名古屋・新大阪・東京・松山・帯広・福山など各地で行われた公開レッスンの記録。初心者から上級者まで、子どもから年配の方まで、さまざまな奏者のその場の直し方が読めます。
目からウロコのポイントチェック3
ヴァイオリン・レッスン 38の上達例
弓が震える。音が硬い。ハイポジションが苦手。 弦楽専門誌『ストリング』で12年2ヶ月続いた連載から、 2006年〜2008年の3年分をまとめた第3巻です。 各地で行われた公開レッスンの記録38例を通して、 つまずきの原因と、その直し方を具体的に示します。
※ Amazonのリンクはアソシエイトリンクです。
For you
レッスンに通っている人、大学オケやアマチュアオケで弾いている人、ひとりで練習を続けている人。
本書が扱うのは、どれも「よくある悩み」です。
うまくいかないとき、原因を「才能」や「センス」に求めても先へは進めません。
本書は、その手前にある身体の使い方と音のイメージから、ひとつずつ解きほぐしていきます。
Features
01
Case102から139まで、名古屋・新大阪・東京・松山・帯広・福山など各地で行われた公開レッスンの記録。初心者から上級者まで、子どもから年配の方まで、さまざまな奏者のその場の直し方が読めます。
02
「出している音を“すっぴん”にしよう」「“鉛筆キャップ矯正法”とは!?」「弓の中央に目印を付けると……」。がんばれ、ではなく、どこをどう変えるか。具体的な動きと練習法で答えます。
03
巻末に目的別の索引と作品別の索引を収録。「今つまずいていること」から引けるので、通読しなくても、必要なページにたどり着けます。
Analogies
本書には「ヴァイオリンと似ているもの」というシリーズが7回分おさめられています。
日常の動作や、まったく別の技能になぞらえることで、演奏の中で何が起きているのかが見えてきます。
SERIES 1
包丁さばき
SERIES 3
書道
SERIES 5
日本刀
〜センター・オヴ・パーカッション(打撃中心)という考え方〜
そのほかのシリーズ
SERIES 2
赤ちゃんを
だっこする
SERIES 4
雇用関係
SERIES 6
バランス芸
SERIES 7
ゴルフ
FROM THE OBI / 帯より
ヴァイオリン初心者から上級者まで
上達への悩み事はこれで解決!
FROM THE PREFACE / 前書きより 弾いていると、時にふと理想に近い音が出る瞬間があり、その一瞬がこれまでの苦労を吹き飛ばすほどの喜びや幸福感を与えてくれます。その経験があるからこそ、人は演奏をやめられないのです。
— 深山尚久(本書「前書き」より)
Contents
前から順に読む必要はありません。興味を感じるところから開いてください。
CASE STUDIES / 公開レッスン
COLUMNS / コラム・質問コーナー・巻末
このほか「ヴァイオリンと似ているもの」シリーズを7回分収録しています。
全文の目次は、スタイルノート公式の書籍詳細ページでご覧いただけます。
Author
Book data
| 書名 | 目からウロコのポイントチェック3 |
|---|---|
| 副題 | ヴァイオリン・レッスン 38の上達例 |
| 著者 | 深山 尚久 |
| 体裁 | B5判/132頁 並製 |
| 定価 | 3,300円(税込/本体3,000円) |
| ISBN | 978-4-7998-0224-3 |
| 発売日 | 2026年1月27日 |
| 発行 | スタイルノート |
The series
第1巻・第2巻も、それぞれ独立して読める内容です。どの巻からでもお読みいただけます。
VOL. 1
目からウロコのポイントチェック1
ヴァイオリン・レッスン 58の上達例
VOL. 2
目からウロコのポイントチェック2
ヴァイオリン・レッスン 43の上達例
VOL. 3
目からウロコのポイントチェック3
ヴァイオリン・レッスン 38の上達例
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目次や内容の紹介は、スタイルノート公式の書籍詳細ページで公開しています。
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