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文化を楽しむ出版社

Studio One 3ガイドブック 進化した次世代DAWソフトの入門書

近藤 隆史
B5 / 352ページ / 並製
定価: 4000円 + 税
ISBN978-4-7998-0147-5 C1004
書店発売日:2016年02月25日







バージョン3.2差分


Studio One 3ガイドブック〈バージョン3.2差分〉2016年2月25日に発売された『Studio One 3ガイドブック』。その翌日に発表されたバージョンアップ「Studio One 3 バージョン3.2」に対応した差分PDF『Studio One 3ガイドブック〈バージョン3.2差分〉』を作成しました。無料でどなたでもご覧いただくことが可能です。新バージョンを知るためにもぜひどうぞ。



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Studio One 3ガイドブック〈バージョン3.2差分〉
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内容紹介

新世代の音楽制作ソフト(DAWソフト、DTMソフト)として注目を集めているStudio One(スタジオ・ワン)の最新バージョンを徹底的にオールカラーでガイド。Studio Oneの全グレード(無料体験版のStudio One 3 Primeから、Studio One 3 Artist、最高グレードのStudio One 3 Professionalまで)に対応している。これ1冊でStudio Oneの操作を覚えながら、DTMやDAWの基本も学べる構成となっている点も特徴。操作だけでなく、音楽制作の基本知識もやさしく解説しているので、音楽制作ソフト初心者も活用できる内容となっている。初心者が悩みやすい箇所のツボをおさえているのは、パソコン音楽制作の初心者を大勢教えて来た著者ならでは。とかく難しくなりがちな、音楽制作ソフトの解説を、読みやすく、理解しやすいように配慮して書かれている。
※本書発売直後に発表されたバージョンアップ「Studio One 3 バージョン3.2」に対応した差分PDF『Studio One 3ガイドブック〈バージョン3.2差分〉』を作成しました。
http://www.stylenote.co.jp/books/isbn978-4-7998-0147-5.htmlから閲覧ができますので、本書と合わせてご活用ください。

目次

第1章 Studio Oneの基本
(1)音楽制作システム
 DAW
  アレンジビュー
  オーディオトラック
  レイヤートラック
  インストゥルメントトラック
  オートメーショントラック
  フォルダートラック
  ミックス(コンソール)
  プラグイン
  ビデオ
(2)Studio Oneの画面構成
 1.スタートページ
  新規ソングを作成
  新規プロジェクトを作成
  既存のドキュメントを開く
  最近使ったファイル、ソング、プロジェクト タブ
  アーティストプロフィール、SoundCloud
  ニュースフィード、デモとチュートリアル
  設定
 2.ソングページ
  アレンジビュー(常に表示)
  編集エディター(F2)
  ミックスビュー(コンソール)(F3)
  インスペクター(F4)
  ブラウザー(F5)
  チャンネルエディター(F11 / Shift + F11)
  トラックリスト
  トランスポートバー
  各ツールバー
 3.プロジェクトページ
(3)基本操作での便利機能
 作業画面に関する便利な操作
  ウィンドウサイズ(画面の割合)の変更
  トラック幅の変更
  データズーム(イベント内データの強調表示)
 キーボード・ショートカットの活用
  画面やツールの切り替えにショートカットを
  ズーム関連のショートカット
  以前に使っていたDAWのショートカットキーで操作する
  自分好みのショートカットを割り当てる
  左枠リストから目的の機能を見つける
(4)システムの設定
 オーディオデバイスの設定
 外部デバイスの設定(MIDIデバイス)
  入力用MIDIキーボードの設定
  パソコンキーボードを鍵盤にする

第2章 チュートリアル
(1)1曲作成して音楽制作の流れを体験
 新規ソング作成
 インストゥルメントトラックへメロディーを録音
  インストゥルメントトラックの作成
 ソングの保存
 メロディー(音楽データ)の入力準備
  メロディー(音楽データ)の入力準備
  メロディーのマウス入力
  入力時のポイント
  再生して耳で確認
 2つめのトラックでリアルタイム入力に挑戦
  Mojitoトラックの作成
  Mojitoの音色選び
  トラックに割り当てられた楽器を演奏する
  リアルタイム録音
  リアルタイム録音した演奏のタイミング修正
 ステップ録音で3番手のパートを入力
  入力の準備
  ステップ録音での作業
 ステップ録音をもう少し紹介
 4つめのトラックはコンピューターならではの機能を活用して作成
 新しいトラックを作成(FX付きインストゥルメントプリセット)
 イベントのコピー( Alt +ドラッグ)
 イベント名の変更
 ノートデータの移調(トランスポーズでオクターブ下げる)
 オーディオトラックへの録音
  FXチェーンでのオーディオトラックの作成
  その他のトラック作成方法(新規トラック作成)
  トラックへ録音する準備
  オーディオの録音
 オーディオトラックの編集
  オーディオイベントの分割
  オーディオイベントの部分利用
  オーディオイベントの移動やコピー
  削除したイベント部分の復活(非破壊編集)
  イベントカーブでの音量調整
 ドラムパートの入力(Impact)
  ドラム音源「Impact」
  準備、確認(Impact の音が鳴るか)
  イベントを作成
  ノートデータの入力
  ドラムをループ録音
  タイミング修正(クオンタイズ50%)
  Dキーでどんどん複製
 ちょっと解説
別アレンジの試み(スクラッチパッド)
  スクラッチパッドでの作業
  スクラッチパッドでの作業が終わったら
 音楽素材(ループ)を利用する(Musicloop/Audioloop)
  Musicloop をトラックへ配置
  ループの編集
 インストゥルメントをオーディオへ変換(バウンス)
 インストゥルメントトラックのままミックスする場合の準備
  インストゥルメントでのマルチアウトの設定
  コンソールでのマルチアウトの確認
 ミックス前の音量調整
  音量バランスの調整
(2)ミックス
 完成予定を絵に描く(定位)
 パンで左右を表現
 奥行きを表現
  響きでの奥行き表現
  質感での奥行き
  音量による距離感
  奥行きの表現(応用)
 書き出しやマスタリングに向けての作業
  書き出し前の準備
 1.ソング内ですべて完結させる場合 −楽曲(公開・配布するデータ)を自分でソングから書き出す−
 2.マスタリングを人に頼む場合
 3.プロジェクト機能を使う場合
 書き出し(ミックスダウンをエクスポート)

第3章 チュートリアル 機能編
(1)Studio Oneの機能
 オーディオのタイミング補正
  ベンド/トランジェント検出と編集
  ベンドマーカーの編集
  オーディオクオンタイズで手軽に修正
 ストリップサイレンスで無音やノイズをカット
 グルーヴクオンタイズの活用
  クオンタイズ結果の修正
 グループクオンタイズのノリをノートデータに変換
 マルチアウトのインスト... をチャンネルごとにオーディオ化
 ドラムトラックをパーツごとに分割
(2)複数のトラック/チャンネルをまとめて編集・管理
 複数のチャンネルを同時に操作
 グループ化して編集
 フォルダーにまとめて便利に管理
  フォルダーにパック
  フォルダートラック内のグループ化
  フォルダーの出力先を設定
  フォルダーの展開と非表示
(3)録音作業の詳細
 重ね録りと編集(コンピング)
  レイヤーを隠す
  コンピングを使用しないで複数テイクを録音
 MIDIでの重ね録音
  MIDI録音のモード
  MIDIループ録音の設定
  イベントの合体
 オートパンチ(パンチイン・アウト)
 録音時のカウント設定
  プリカウントの設定
  プリロールの設定
 プリレコードの設定
 メトロノーム
  出力チャンネルでのメトロノーム調整
  クリックをオーディオに書き出し
 メロダインでのピッチやタイミングの修正
  Melodyneで編集後の操作
 解析したピッチ情報をMIDIデータに変換
(4)録音や作成した素材の活用
 オーディオ素材(.wav)の作成
  ブラウザー内での管理
 オーディオループ素材(.audioloop)の作成
  MIDI素材(.musicloop)の作成
  ループ(musicloop)の利用
 MIDIファイル(.mid)の作成や読み込み
  ソング全体をMIDI書き出し
  イベント単位のMIDI書き出し
  MIDIファイルの読み込み
  MIDIファイルの読み込み
 以前のソングから音色や設定・フレーズを呼び出す
(5)オートメーションの活用
 フェーダーのオートメーション操作
  他のパラメーターの操作
 オートメーションモードの切り替え
 オートメーション画面の切り替え
 エンベロープカーブの編集・修正
 メインチャンネルやバスのオートメーション
 インストゥルメントトラックのオートメーション
 操作パネル上にない項目のオートメーション
 オートメーションと音楽エディターのMIDIメッセージの違い
 他社製プラグインのオートメーション
(6)MIDIコントロールサーフェスでの操作
 コントロールサーフェスとして認識させる
  デバイスの認識状態を確認
 デバイスのノブなどを認識させる(MIDI Learn)
  ノブなどの認識(MIDI Learn)
 コントロールリンクでの割当
  マッピングパネルでの割当
  マッピングの解除
  マッピングパネルからのドラッグ操作
  機器での操作を記録する
 コントローラーの集合体「マクロコントロール」
  マクロコントロールマッピングの確認
 マルチインストゥルメントの活用
  マルチインストゥルメントの編集
  新規にマルチインストゥルメントを作成
(7)Note FXの活用
 Note FX「Arpeggiator」
 Note FX「Chorder」
  鍵盤にコードを割り当てる
 Note FX「Input Filter」
 Note FX「Repeater」
(8)マクロツールの活用
 マクロツール
  ボーカルのブレス音量をマクロで処理
  マクロの自作(ノート長をマクロで調整)
  ショートカットでマクロを実行
  その他のマクロ
(9)インストゥルメントでの素材活用と音作り
 オーディオをSample Oneに送信
  Sample Oneの編集
 オーディオをImpactに送信
 ループをSample Oneに送信
 シンセでの音作り(Mai Tai・Mojito)
  オシレーター
  フィルター
  アンプ(AMP)/エンベロープ(ADSR)
  LFO
  PresenceXTの音作り

第4章
Studio Oneの操作テクニックや機能
(1)プレイバックでの操作テクニック
 キーボードショートカットでの操作例
 停止時にスタート地点へカーソルを戻すには
 カーソルを思い通りの位置へ移動する
 目的のイベントを素早くプレイバックする
 マーカーやループの活用
  マーカーの配置
  マーカーを活用する操作やショートカット
  スタートマーカー/エンドマーカー、ループ範囲について
 ソロ、ミュートの使いこなし
(2)トランスポートとマウスツール
 トランスポートの機能
 拍子とテンポ
  トランスポートでの拍子とテンポ
  曲途中での拍子変更
  テンポの設定
 オーディオファイルのテンポを調べる
 マウスツールと代替ツール
  矢印ツールでの修飾キーを組み合わせた操作
  範囲ツール
  分割ツールでの便利な操作
  ペイントツール
  ミュートツール
  ベントツール
  リッスンツール
  インフォビュー
 複数のエディター画面を表示する方法
 音色や音源の変更(探し方)
  同じ音源内での音色切り替え
  インストゥルメント音源の切り替え
(3)インスペクター
 インスペクターの概要
 A トラックインスペクター
  オーディオトラックを選択中の表示
  インストゥルメントトラックを選択中の表示
 B チャンネルエリア
 C イベントインスペクター
  オーディオイベント選択時
  オーディオパート選択時
  インストゥルメントイベント選択時
(4)アレンジトラック
 アレンジトラックを活用
  アレンジトラックを表示
  セクションを定義
  セクションの移動やコピー
  セクションの削除
 アレンジトラックでの編集
  セクション順番の変更
  セクションの置換え
  セクションをマーカーに変更
  タイムベースの切り替え
 無音を挿入・時間を削除
  トラック単位で無音を挿入・削除
(5)音楽エディター
 音楽エディターの概要
  コントロールレーンでのエンベロープ編集
  エディターでのベロシティ調整
  エディターをドラムモードに切り替える
(6)トラックリスト
 アレンジビューのトラックリスト
  トラックリストの表示
  トラックの管理
  トラックリストのプリセット(シーン)
 ミックスビューのトラックリスト
  トラックリストの表示
  ミックスビュー固有の仕様
  アレンジビューのトラックリストと同期
 音楽エディターのトラックリスト
  音楽エディターのトラックリストを表示
  エディターに表示させるトラックを指定
  編集するトラックを指定
(7)ブラウザー
 ブラウザーの活用
  ブラウザのファイルタブ
  ブラウザのプール
  ブラウザのクラウド
 ブラウザーでの検索
 ブラウザーでのお気に入りと表示/非表示
  お気に入りフォルダー
  プラグインなどの表示/非表示
  表示やお気に入りの管理
 サムネイルの表示
(8)ミックスビュー(コンソール)
 ミックスビューの活用
  基本操作
 ミックスビューの項目
 オーディオチャンネル
 インストゥルメントチャンネル
 バスチャンネルとFXチャンネル
  バスとFXチャンネルを右に寄せる
 トラックとチャンネルの番号を統一する
 メインアウトチャンネル
 コンソールでフォルダーの開閉
 チャンネルストリップを色づけ
 Studio Oneの色づけ(アピアランス、トラックカラー)
  アピアランス(全体のカラー)の設定
(9)エフェクト
 エフェクトの活用
 インサートエフェクトとセンドエフェクト
 インサートエフェクトの使用例
  インサートデバイスラック内の操作
  デバイスラックの操作
 センドエフェクトの使用例
  センドデバイスラック内の操作
 他のトラックでも同じセンドエフェクトを使う
 デバイスラック内での音声信号の流れ
 ルーティングビュー(拡張FXチェーン)
  ボーカルの高域だけにリバーブをかける
  オリジナルとコンプサウンドを混ぜる
 サイドチェーンの方法
  制御される側(エフェクト)での設定
  SidechainエリアとExternal Sidechain
  制御信号(ソース)を送る側の設定
 Studio Oneのエフェクト
  Analysis
  Delay
  Distortion
  Dynamics
  External
  Mastering
  Mixing
  Modulation
  Reverb
  操作系の機能を提供するプラグイン
 イベント単位のエフェクト
  Melodyneでの作業はイベントエフェクト
(10)オーディオの書き出し
 イベントをオーディオに変換
  新規トラックにバウンス
 エフェクト効果を含めたオーディオに変換
 トラックごとに(ステムの)書き出し
 必要な範囲やトラックだけをミックスダウン
 サードパーティー製のディザリングを使用
(11)サードパーティー製品や他のサービスを利用する
 VST、AU、ReWire の利用
 ReWireでNotionと連携
(12)オーディオデバイスの設定
 オーディオデバイスの選択・切り替え
 レイテンシーの設定
 サンプルレート、ビット深度の設定
 レイテンシーについて
 入力チャンネルと出力チャンネルを設定する
 マルチポートのデバイスを設定
  アウトプットチャンネルの設定
 キューミックス(モニター用ミックス)の構築
  出力チャンネルでのメトロノーム調整

第5章 プロジェクト画面(マスタリング)
 プロジェクトの作成と基本操作
  プロジェクトの作成
  プロジェクト画面でのブラウズウィンドウ
  マスター出力のデバイスポートを選択する
  プロジェクトに楽曲を配置する
  曲順を決める
  曲ごとのメタ情報を入力
  ディスク全体の情報を入力
 曲ごとの質感や音量感を調整する
  エフェクトでの調整
  曲(トラック)ごとのボリュームの調整
  メーターを利用した確認
 曲間やマーカー、トラックなどを編集・調整する
  曲間を調整する
  トラックマーカーを挿入する
  トラックの編集
 その他の操作
  ソングファイルに戻って修正する
  事前にマスタリングファイルを用意する
  マスタリングでのディザリング
 オーディオCDを作成する
 その他の公開方法
  イメージファイルを作成する
  DDPファイルを作成する
  デジタルリリース用のデータを作成する
 音量メーターとK-System

第6章 作品の制作
(1)制作アシスタント
 Studio One Remote for iPadで遠隔操作
  トランスポート系の操作
  コンソール(チャンネル)の編集
  キーボードショートカット操作
 Captureでメモ
  Capture Duoの活用
 オーディオデバイスの導入
 本格派機材のStudio
(2)作品作り
 Studio One作曲法
  ソングを作成する
  リズム
  コード
  メロディー
  作品を完成させる
 制作の動機

ショートカット一覧
索引

ひとこと

本書は、Studio One 3(スタジオ・ワン・スリー)の音楽制作全般にわたって解説したオールカラーの本格的ガイドブックです。Studio One 3には、無料体験版のStudio One 3 Prime、有料のStudio One 3 Artistと、最高グレードのStudio One 3 Professionalと3種類のグレードがあります。本書はそのすべてのグレードに対応しています。
本書は、Studio One 3の無料体験版であるStudio One 3 Primeのユーザーにも活用してもらえるように作られています。上位グレードの解説もされているので、無料版で何が出来て、何が出来ないのかがすぐわかります。さらに、パソコンで音楽を作る基礎知識がなくても、本書を読めばパソコン音楽制作を実践してみることができるように、基礎的な用語や考え方も必要な箇所で合わせて解説。Studio One 3の操作を覚えつつ、PC音楽制作を一通り理解できます。
Studio One 3は近年新たに開発された新世代の音楽制作ソフト(DAW)。ドラッグ&ドロップで音楽を作ることができ、録音、編集、CD作成、ネット公開までノンストップでできる特徴があります。そのStudio One 3を作った人々の中には、現在の音楽制作ソフトを代表するCubaseやNuendoなどの開発者も含まれまれています。その経験豊富な開発者らにより、余計なものを削ぎ落してワークフローを刷新した、モダンでハイクオリティーな次世代DAWとして登場したStudio One。最新のアーキテクチャに対応している音楽制作環境としても注目を集めています。その登場から数年を経て、その機能の高さと高音質への評価が高まり、代表的なDAWソフトとしての地位を確立しつつあります。本書をパソコンの横に置いて、使っていくことでその高い機能をさらに活用することができるでしょう。
Studio Oneが注目を集めるわけは他にもあります。それは、無料体験版が高機能なこと。一般的に体験版は保存が出来なかったり、試用期間が限定されていたりと制限があるものです。Studio One Primeの場合は、一部機能が限定されていたり、使えるエフェクト等が少なかったりはしますが、一通りの制作をすることが可能で、期限なく使い続けることができます。そして、オンラインでプロダクトキーを購入すると、そのまま上位グレードとして使い続けることもできます。こうしたスムーズにアップグレードしていける無料版の特徴や安心感も多くの支持を集めているようです。
本書を読んで、パソコン音楽制作の基本を実践的に知ると同時に、Studio One 3を活用して新たな音楽を作り出してください。

著者プロフィール

近藤 隆史(コンドウ タカシ)

東京音楽大学トロンボーン専攻卒。東京音楽大学音楽教育専攻非常勤講師、文教大学情報学部非常勤講師。
音楽ソフトウェアやハードウェアの企画・開発・サポートなどに携わり、コンピューター・音楽・教育・クラッシック・ジャズ・ポップス、など多彩な経歴を生かした目線での、執筆活動や演奏・制作をおこなっている。
著書に、「Studio One ガイドブック」、「自動作曲・伴奏ソフトBB22 for Mac 入門ガイド」、「万能おまかせ作曲ソフトBB22 入門ガイド」(いずれもスタイルノート刊)、他。